参議院議員 羽田雄一郎

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Profile

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ご挨拶
私は幼き頃、父親が政治家である事により今でいうところの「イジメ」を体験致しました。小学校の頃母親が破れを繕ってくれた手提げ鞄を見た同級生が「政治家の家なんだろ、なんで新しいの買わないんだ」「お金持ちだろ」「なんで何時も同じシャツなんだ」等、幼い子供の世界にあっても結構つらい言葉を投げられたものです。
ご存じの様に確かに父親は政治家でしたが、我が家は人が想像をするような裕福とは無縁で、2才下の弟と時折見かける仲良く食事に出かける同級生の家をうらやましいと母親を困らせました。
ただ元来の明るい性格の持ち主である我が家の人間は、さほど気にかけるでもなくまた私自身も特に辛さや苦しさは感じなかったと記憶しています。

中学を卒業すると私は新潟県の敬和学園高等学校に進学をしました。
この学園はクリスチャンの精神を校風に、人間愛と全人教育を私たち学園生に教えてくれました。
その精神に導かれ高校3年生の時、新潟教会において洗礼を受けました。
そして玉川大学に進学。文学部芸術学科に籍を置き児童専修課程を修得しました。
保育士の資格を取得し、全国の養護施設や老人ホームを回り、人の優しさや悲しさを目の当たりにしたり、児童劇巡回事業の劇団員として回った北海道や沖縄の離島での活動では、汚れのない子供たちの目に自分自身を見つめる機会を教えてもらいました。

就職はそんな経験を自信と勇気に変え、(財)伊藤忠記念財団にお世話になりました。
東京小・中学校センター事務局員の傍ら、全国子供文庫活動に情熱を燃やしたのは先に書かせていただいた小中学校時代、つぶれそうな自分を支えてくれたのはその時読んだ沢山の本だったと思います。
「心に響く、心に残るそんな本を子供たちに届けたい」その一心でした。

その後、様々な方達との出会いの中でボランタリーの素晴らしさも感じさせて頂きました。阪神大震災で寝袋一つで頑張っていた市民ボランティアの人々や、ナホトカ号原油流失事故の雪の中、陣頭指揮に当たっていた北陸のJC会員の方達の姿は自分自身の為でなく、人の為に己自身を省みずに行うボランタリーの精神そのものでした。

今私は地元の青年会議所上田JCに所属をさせて頂いております。
一会員として時には口角泡を飛ばし議論を展開する。この地域を、日本を良い方向に向けたい。そんな気持ちで一杯です。

僅か39年、でも39年。経験した多くの事は今の私にとってかけがえのないものです。そしていま国会議員としてふるさと長野県を思う時、つぎの言葉を噛みしめて頑張る所存です。
『国会議員とは国民に対する最大のボランティア活動であり、サービス業である』と私はかねてから考えています。この事を肝に銘じ、国民ニーズを国政に生かす活動を今後とも展開して行きます。情熱、行動力、そして志を持ってすれば道は開けると信じ、今日に至っています。

最後にこのホームページを訪れて下さった皆さんから届けられた質問や疑問には、誠心誠意お答えしていきたいと思います。
皆様からのご意見・ご質問等のメールをお待ちしています。
羽田雄一郎(はた ゆういちろう)
昭和42年7月29日生まれ
参議院議員(当選3回)・長野県・民主党


議員運営委員会・庶務小関係小委員長・自治委員会委員長
少子高齢化・共生社会に関する調査会 理事
国土交通委員会 委員

民主党
常任幹事(北陸信越ブロック担当)
民主党国際局 副局長(中央アジア担当)
民主党モータースポーツ推進議員連盟 事務局長

(財)伊藤忠記念財団・代議士秘書
玉川大卒・保育士
妻・子(男)2人